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新たな変異ウイルスがNY市で急速に拡大している
2021-03-01
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(NYタイムズ報道25日)
この変異ウイルスには抗体の攻撃を避ける「E484K」と呼ばれる遺伝子の変異が確認されており、ワクチンの効果を弱める可能性があるとしている。又、コロンビア大学の研究によると、NY市の変異ウイルスに感染した患者の平均年齢は新型コロナ患者全体より6歳高く、入院が必要な症状になりやすいという。