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大阪堂島取:米穀安定供給確保支援機構、5月の主食用米需給・現状判断DI(100に近づくほど逼迫)発表(3日)
2021-06-07
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20、4月から3ポイントの上昇。上昇は5カ月ぶり。「小売店向けの販促などがあり、多少販売量が増えた」(大手コメ卸)ただ新型コロナウイルス禍前まで推移していた50前後の水準からは大幅に低いままだ。需給バランスは緩んでおり、DIの上昇は一時的との見方もある。向こう3カ月の見通し判断DIも19と、4月から1ポイントの上昇に留まった。流通市場では「外食の需要は戻っていない」との指摘が目立つ。