金融・経済ニュース
米国株式市場(23日)
2026-01-26
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ダウ工業株30種平均が下落、S&P総合500種はほぼ変わらずとなった。半導体大手インテルの株価が急落したことで、投資家のリスク選好が鈍化した。市場心理を圧迫した一つの出来事は、インテルの業績予想だった。同社が22日公表した第1四半期(1-3月期)の売上高と利益の見通しはいづれも市場予想を下回った。インテル株は17%急落した。これは、来週にアップルや米EV大手テスラ、マイクロソフトなど、いわゆる「マグニフィセント・セブン」銘柄の多くが決算発表を行う際に、中心的な課題となるとみられる。大型株は大半が上昇。マイクロソフト、メタ、アマゾンは1.7-3.3%高となった。エヌビディアは1.5%上昇した。

NY終値23日: ダウ工業株30種=49098.71㌦ (-285.30/-0.58%)、 ナスダック総合= 23501.24 (+65.23/+0.28%)、S&P総合500=6915.61(+2.26/+0.03%)