金融・経済ニュース
米労働省、2021年12月の消費者物価指数(CPI)発表(12日)
2022-01-17
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前年同月比の上昇率が7.0%と39年半ぶりに7%台に達した。供給不足や需要の高まりで自動車や食品、住居の値上がりが一段と進んだ。ガソリン価格の高騰も続いた。インフレの過熱をにらみ、FRBは金融引締めにうごく構えだ。食品とエネルギーを除いたコア指数も、前年比で5.5%のプラスと、高い水準が続いている。