パレスチナ自治政府のアッバス議長、国連総会の一般討論演説でイスラエルへ圧力をかけるよう呼びかける一方、イスラム組織ハマスをガザの統治から排除する考えを示した(25日)
2025-09-29
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アッバス議長は一般討論演説の中でイスラエルによるガザ攻撃を「人道に対する罪」と非難すると共に「20世紀から21世紀にかけ最悪の悲劇の一つ」と強調した。その一方で、「ガザ統治にハマスを関与させない」と述べハマスに対して保有する武器を引渡すよう求めた。
アッバス議長は、今回、トランプ政権がビザの発給を拒否したため事前収録の映像を通じて参加する形になった。