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認定の撤回を求める決議案を賛成多数で採択した。採決では、賛成128に対し、反対は米国やイスラエルなど9ヵ国に留まり、国際社会での米国の孤立が鮮明となった。ただ、採決に先立ち演説したヘイリー米国連大使は国連の対応を批判した […]
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米国が拒否権を発動し廃案となった。米国と国際社会との亀裂が改めて浮き彫りとなった。決議案では米国を名指ししないものの、「深い遺憾の意」を表明、各国にエルサレムに大使館を置かないよう求めた。 採決では、安保理15ヵ国中、反 […]
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中国経済を巡り、これまで成長を支えてきた空港などインフラ投資への財政出動で、政府が抱える債務が拡大している事や、都市部で不動産価格が高騰している事が問題となっていた。又、大気汚染をはじめとする環境問題についても、今後3年 […]
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党内の一部の反対派議員も賛成に転じ、来週に上下両院で可決する公算が大きくなった。減税規模は10年で1.5兆㌦弱となる。国際課税では世界的に批判のあった「物品税」を見送るが、多国籍企業の多額のグループ内取引には新税を課す。 […]
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ティラーソン米国務長官が出席したほか、関係国として北朝鮮の慈成男国連大使も参加。核武装を容認しない日米と、核保有を正当化する北朝鮮が国連の場で直接向き合い、議論を応酬。北朝鮮の慈(チャ)大使は演説で「核の不拡散という議題 […]
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ECBは、定例の理事会で、政策金利を過去最低の0%、そして、金融機関がECBに余剰資金を預けた時に課される中銀預入金利をマイナス0.4%にそれぞれ据え置いた。又、量的緩和政策の終了期限については、前回の理事会で決めた「来 […]
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FRB、FOMC開催(13日)
2017-12-18
FFレートの0.25%の追加利上げを決定。一方、来年のGDP見通しを2.5%に引上げた。声明文で「経済活動は底堅い拡大が続いている」とし、物価上昇率は「短期的には目標の2%を下回るものの中期的には2%近辺で安定する」との […]