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金融機関がリバースレポを活用してFRBに資金を貸し出す動きが続いている。FRBは15-16日開催のFOMCで、超過準備の付利金利(IOER)と翌日物リバースレポ金利をそれぞれ5bp引上げると決定した。IOERの引上げによ […]
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カタール衛星テレビ・アルジャジーラの番組で「様々な問題について良好かつ具体的な進展が見られた」と指摘。18日に行われるイランの大統領選挙が交渉に影響を与える事はなく、イランの交渉チームは国内の政策に関係なく協議を継続する […]
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政府は5月、政府系金融機関による実質無利子・無担保融資の申込期限を年末まで半年間延長した。日銀もこれと足並みを揃えた。世界的な課題になっている気候変動問題に対応するため、新たな資金供給策を導入する事も決定。 金融機関が気 […]
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同法は2010年に当時のオバマ政権下で成立、2,000万人に医療保険を提供している。撤廃を目指す共和党の試みが最高裁に阻止されたのは3回目。最高裁は7対2で今回の決定を下した。原告は、医療保険購入を義務付ける「強制加入」 […]
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ライシ師は1,780万票を獲得、穏健派のヘンマティ前中央銀行総裁は240万票で3位と、選挙管理当局の責任者が声明を出した。開票率は90%の段階という。選管当局は18日午前7時からの投票受付時間を19日午前2時まで延長した […]
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下院歳出委員会での証言で「新たに資金を調達しないと、共通枠組みを通じた多国間の債務処理に遅れが生じたり、DSSIに係る金利が跳ね上がる恐れがある」と述べた。又、最貧国に対する債務軽減の枠組みへの参加を拡大するよう、中国政 […]
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ラガルド総裁は、量的金融緩和の終了時期については「様々な指標を精査している段階」だとして時期に言及するのは早すぎるとの考えを示した。又、物価の上昇はエネルギー価格などの一時的な要因によるもので、「インフレ率はECBの目標 […]
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「中国を抑え込む差別的な措置」に関わった個人や組織に対し、入国拒否や中国国内の資産凍結などの対抗措置を講じる。新疆ウイグル自治区や香港などを巡る問題で欧米からの制裁が相次ぐ中、反撃のための法的根拠を明確にするのが狙い。
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米英同盟の強化や民主制度の擁護などを謳った合意文書「新大西洋憲章」を発表。バイデン氏は中国やロシアの脅威をにらみ、第二次世界大戦から続く米英の「特別な関係」を再活性化させ、世界的な「民主主義対権威主義」の戦いで英国と協調 […]
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トランプ前米政権の下では米欧の亀裂が深まり、G7も機能不全に陥った。バイデン米政権発足後、初となる対面のG7サミットで経済回復から温暖化、安全保障・外交、新型コロナウイルス対策まで幅広い分野で足並みを揃え、中国やロシアに […]