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シリア政府軍による首都ダマスカス近郊への空爆で、トランプ大統領は化学兵器が使用されたとして強く非難
2018-04-16
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トランプ大統領は「誰であれ代償を払わなければならない」として「24時間から48時間以内に重大な決断を下す」と述べた。その上で。アサド政権への武力行使を含めて「すべての選択肢がテーブルの上にある」と強調した。又、トランプ大統領はプーチン露大統領に責任があるかもしれないとも指摘した。この問題を受けて国連安保理は9日、緊急会合を開いた。参加各国からシリアのアサド政権と後ろ盾であるロシアへの非難が相次いだほか、米国の国連大使は「国連が試されている。いずれにせよ米国は行動する」と警告した。ただ、ロシアの国連大使は化学兵器が使用された証拠はないとした上で、「米国がシリア政府軍を攻撃すれば深刻な影響が出る」と牽制、非難の応酬となった。