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FRB当局者から、高インフレ抑制に向けFRBが積極的な行動を取る必要があり、5月のFOMCでの50bp利上げがインフレ押下げに向けた措置に含まれる可能性が高いという見解表明が相次いだ(23日)
2022-03-28
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FRB当局者とは、マスター・クリーブランド連銀総裁、デイリー・サンフランシスコ連銀総裁、ブラード・セントルイス連銀総裁。ブラード総裁は25bpの利上げを決定した15-16日のFOMCで50bpの利上げを主張していた。金融市場では、今後の会合で2回の50bp利上げが実施される可能性を織り込み、金利が年末時点で2.25-2.5%のレンジに上昇する事を見込んでいる。