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ドイツの連立協議決裂を受け、メルケル首相は、少数政権を率いるより、再選挙実施が好ましいとの考えを示唆(20日)
2017-11-27
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シュタインマイヤー大統領は、すべての政党に政権樹立を試みる義務があると指摘するなどして、再選挙は最後の手段と認識している事を伺わせた。
調査会社ファルサがRTLテレビ向けに行った調査では、26日に投票が行われれば、メルケル氏率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)の得票率が31%、SPDが21%、緑の党と極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が12%、自由民主党(FDP)が10%など。選挙では、CDU・CSUが32.9%、SPDは20.5%、AfDが12.6%、FDPは10.7%、緑の党は8.9%などとなっていた。